プリシッチが試合中に涙? アメリカ代表指揮官は風邪と主張「軽い熱に苦しんでいた」

2019年10月17日(Thu)11時40分配信

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クリスティアン・プリシッチ
クリスティアン・プリシッチ【写真:Getty Images】

 CONCACAFネーションズリーグ5次予選第10節、カナダ代表対アメリカ代表の試合が現地時間16日に行われた。この試合中に涙を流していた21歳のアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチについて、涙の訳をアメリカ率いるグレッグ・バーホルター監督が明かしたと、16日に英紙『サン』が報じている。

 敵地で行われたカナダ戦でプリシッチは先発出場。背番号10をつけて試合に出場したがゴールを奪うことが出来ず。試合開始して60分にポール・アリオラとの交代でベンチに下がっている。同紙によると、その1分後にベンチに座って手で顔を覆い隠すプリシッチの姿がカメラに収められたという。その様子に気づいたバーホルター監督がプリシッチにタオルを渡す場面もあった。

 ただ、自分の不甲斐なさにプリシッチが涙を流していたわけではないとバーホルター監督は語っている。バーホルター監督は「風邪のような症状」や「軽い熱に苦しんでいた」と主張し、プリシッチに風邪の疑いがあることを示唆している。

【了】

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