9失点の歴史的大敗で吉田麻也にも低評価。「三角コーンのようにプレー」

2019年10月26日(Sat)14時08分配信

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吉田麻也
サウサンプトンの吉田麻也【写真:Getty Images】

 イングランド・プレミアリーグ第10節のサウサンプトン対レスター・シティ戦が現地時間25日に行われ、アウェイのレスターが9-0の勝利を収めた。リーグの歴史に残る大差のスコアとなっている。

 レスターはFWジェイミー・ヴァーディーとFWアジョセ・ペレスの2人がハットトリックを達成するなど次々とゴールを重ねた。プレミアリーグの試合で9点差は最多タイ記録であり、1995年に続いてわずか2例目。アウェイではリーグ史上最多の得点差となった。

 英国メディアでは当然ながらレスターの大半の選手に高評価、サウサンプトンの大半の選手に低評価を下している。先発でフル出場したサウサンプトンの日本代表DF吉田麻也も例外ではない。

『スカイ・スポーツ』ではサウサンプトンの全選手に採点「3」と「4」をつけており、吉田は「3」。『デイリー・メール』では吉田に「4.5」をつけ、序盤の退場で単独最低点の「2」をつけられたDFライアン・バートランドに次いで採点の低い選手の一人としている。

『エクスプレス』でも吉田は採点「4」でバートランドに次ぐ低採点の一人。「赤と白の縞模様のユニフォームはぴったりだった。三角コーンのようにプレーしていたからだ」と、レスター攻撃陣に対して無力だったことを辛辣に皮肉っている。

【了】

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