主将剥奪のMFが武藤嘉紀の同僚に?ニューカッスルが今冬の獲得を検討

2019年11月15日(Fri)20時00分配信

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グラニト・ジャカ
グラニト・ジャカ【写真:Getty Images】

 イングランド・プレミアリーグのニューカッスルが、アーセナルに所属するスイス代表MFグラニト・ジャカに興味を示したようだ。英メディア『テレグラフ』が現地時間の14日に報じた。

 現地時間10月27日に行われたアーセナル対クリスタル・パレスの試合で先発したジャカ。ウナイ・エメリ監督はジャカに交代を命じると、ジャカは観客からブーイングを浴びて汚い言葉を発していた。さらに手を耳に当て、挑発ともとれる態度で引きあげた。

 この事態を受け、アーセナルを率いるウナイ・エメリ監督はジャカを主将から外している。さらに、それ以降の試合でジャカはメンバーからも外されている。

 そんな中、ジャカには数々の憶測がされていて、ミランが今冬でのジャカの獲得を望んでいると報じられている。また、アーセナルもジャカの後釜を模索しているようだ。

 同メディアによると、武藤嘉紀が所属するニューカッスルは、もしジャカがプレミアリーグでのプレーを望むなら、レンタルでの獲得を目指すと報じている。

 果たして、主将を剥奪されたジャカはニューカッスルに移籍することになるのだろうか。

【了】

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