バイエルンの23歳FWの離脱は3試合か?メディカルスタッフが1月の復帰を明言

2019年12月13日(Fri)15時00分配信

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キングスレイ・コマン(中央)
キングスレイ・コマン(中央)【写真:Getty Images】

 ドイツ・ブンデスリーガのバイエルンに所属するフランス代表FWキングスレイ・コマンは、来年1月に復帰することになりそうだ。スペイン『アス』が現地時間の12日に報じた。

 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループB第6節バイエルン対トッテナムが現地時間の11日に行われた。試合は3-1でバイエルンが勝利を収めている。この試合に先発したコマンは24分、左サイドへのボールに反応し、ライン側で着地した際に左膝を負傷。その後の検査で左膝の関節包の損傷と診断され、さらに上腕二頭筋の筋違いと膝関節の圧壊が見つかったとバイエルンの公式サイトで発表された。

 同メディアは、バイエルンのメディカルスタッフであるハンズ・ウィルヘルム・ミュラー・ヴォールファールト氏のコメントを掲載。ヴォールファールト氏は「我々は最初心配をしていた。だが、キングスレイはラッキーだった。彼は3試合の欠場になり、ドーハでのミッドシーズンのトレーニングには戻ってくると我々は診断した」と話し、コマンの1月の復帰を明言している。

 バイエルンはブレーメン、フライブルク、ヴォルフスブルクとの3試合で今年の試合が終わる。1月19日のヘルタ戦が年明け後最初の試合になる。この試合でコマンの復帰が見込まれるという。コマンの離脱期間が短いのは、バイエルンにとって不幸中の幸いだろう。

【了】

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