東京五輪サッカー注目の5人(5)。もはや“新星”ではない!? 怪物級の男たちがずらり【編集部フォーカス】

2020年は東京五輪が開催される。出場資格のある1997年1月1日以降に生まれた選手たちは、既に世界の舞台で活躍している。今回、フットボールチャンネル編集部では東京五輪に出場する可能性がある若きスター選手をピックアップしていく。

2020年01月05日(Sun)7時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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韓国の至宝

イ・ガンイン
韓国代表のイ・ガンイン【写真:Getty Images】

MF:イ・ガンイン(韓国代表/バレンシア)
生年月日:2001年2月19日(18歳)
今季リーグ戦成績:8試合出場/1得点0アシスト ※1月5日現在

「韓国の至宝」と称される18歳のMF。身長は173cmとそれほど大柄なタイプではないが、足元の技術が極めて高く、相手陣内を切り裂くような鋭いドリブルを武器に持っている。昨年行われたU-20ワールドカップ・ポーランド大会ではU-20韓国代表の準優勝に大きく貢献するなど躍動。大会のMVPにも輝くなど、世界中にその能力の高さを示した。

 U-23韓国代表が東京五輪に出場するためには、AFC U-23選手権で最低でもベスト4以上の成績を収めねばならない。イ・ガンインが同大会に出場する可能性はあまり高いと言えないが、もしU-23韓国代表が日本行きを確定させた場合、エースとして同選手も必ず東京へとやってくるだろう。他国にとっては脅威、自国にとっては大きな武器になり得る選手なだけに、そのプレーには注目したい。

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