インテル、期限付き移籍中のMFに同点弾…カリアリとドロー。アシュリー・ヤングはセリエA初アシスト!

2020年01月26日(Sun)22時27分配信

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アシュリー・ヤング
アシュリー・ヤング【写真:Getty Images】

【インテル 1-1 カリアリ セリエA第21節】

 イタリア・セリエA第21節、インテル対カリアリが現地時間26日に行われた。試合は1-1のドローに終わった。
 
 インテルはルカクとマルティネスが2トップを組む。また、今冬の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドからインテルに加入したアシュリー・ヤングがいきなりスタメンに抜擢された。同じく今冬の移籍市場でインテルに加入したビクター・モーゼスはベンチスタートとなった。

 最初に決定的なチャンスを迎えたのはカリアリ。9分、右サイドを抜け出したナンデスが中央にクロスを供給。これをペナルティエリア内に侵入したシメオネに渡る。シメオネはワントラップから右足でシュートを放つも、クロスバーの遥か上に超えた。

 カリアリにボールを回される時間が続くインテルにアクシデントが襲う。17分、アントニオ・コンテ監督はシュクリニアルに代えゴディンを投入。負傷による交代だったようだ。

 23分、ゴディンのスルーパスに抜け出したマルティネスがペナルティエリア右からシュートを放つ。だが、これはGKクラーニョに阻まれた。すると29分、右サイドでボールキープしたヤングが右足でクロスを送ると、中央でマルティネスがヘディングシュート。これがゴールに吸い込まれた。ヤングのセリエA初アシストでインテルが先制に成功した。

 後半は序盤からカリアリにペースを握られるインテル。だが、49分にペナルティエリア右でボールを受けたルカクがシュート。これは惜しくもゴール右に外れた。

 終盤に差し掛かるところでインテルが同点に追いつかれる。78分、左サイドからのパスを受けたナインゴランがダイレクトで右足のシュート。グラウンダーのシュートはゴール左隅に決まった。

 同点に追いついたカリアリはペースを握る。インテルもカリアリゴールに迫るも、中々勝ち越しゴールを奪うことができない。後半ATにはマルティネスが2枚目のイエローカードで退場処分となり、次節出場停止。結局、試合はこのまま終了し、1-1のドローに終わった。インテルは3試合連続のドローとなった。

【得点者】
29分 1-0 マルティネス(インテル)
78分 1-1 ナインゴラン(カリアリ)

【了】

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