エデン・アザール
【写真:Getty Images】

 レアル・マドリーに所属するベルギー代表FWエデン・アザールが右足の手術を行う可能性があるようだ。スペイン『マルカ』などが現地時間24日に報じた。

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 現地時間16日に行われたリーガエスパニョーラ第24節のセルタ戦で先発出場を果たし、約3ヶ月ぶりの復帰となったアザール。第25節のレバンテ戦にも先発したアザールは66分に負傷交代を余儀なくされた。

 レアルはアザールが右足腓骨の亀裂骨折と診断されたと発表した。復帰時期は明かされてなく、アザールの今後の回復状況を見守るという。

 スペインのTV番組『エル・チリンギート』でのインタビューで医師のパブロ・デ・ルーカスは「この問題を解決する一番の方法は手術を行うこと」と話したという。

 またスペイン『マルカ』は、もしアザールが手術を受けた場合、今季の試合全てを欠場することになり今年6月12日に開催されるUEFA EURO2020も欠場する可能性があると報じている。

 昨年6月にチェルシーから移籍し、今季からレアルでプレーしているアザールだが、度重なる怪我に泣かされている。

【了】

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