ブラジル代表メンバーを妄想! もしコパ・アメリカが開催されていたら…ネイマールは外すべき? いぶし銀のイケオジも健在

今年行われる予定だったコパ・アメリカ2020(南米選手権)は、非常に残念ながら、新型コロナウイルスの影響で延期となってしまった。ネイマールやフィリッペ・コウチーニョ、カゼミーロといったタレントを擁するブラジル代表は連覇を目指してこの大会に臨むはずだった。そこで今回は、もしコパ・アメリカが今年行われていたら、ブラジル代表メンバーはどんな面々となっていたのかを予想する。

2020年06月15日(Mon)7時30分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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GK

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【写真:Getty Images】

アリソン(リバプール/今季成績:20試合11失点)

 2016年9月に監督に就任したチッチは、ブラジル代表の立て直しに成功している。ワールドカップ南米予選で2勝3分1敗と苦しんでいたチームはチッチ監督就任後、10勝2分で首位を独走。ワールドカップでは準々決勝でベルギーに敗れたが、チッチ監督は2022年のカタールワールドカップまで契約を延長している。

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 現在のブラジル代表は強固なディフェンスを武器にしている。チッチ監督の下で戦った48試合で喫した失点はわずか18で、32試合でクリーンシート(無失点)を達成している。豪華なアタッカー陣による攻撃が注目を集めがちだが、昨年のコパ・アメリカでも準決勝まで無失点に抑えた守備陣が、9度目の優勝に大きく貢献したと言っていいだろう。

 ブラジル代表はワールドクラスで同年代の2人のGKを抱えているが、チッチ監督はアリソンを正GKに据えている。昨年はアリソンがふくらはぎの負傷で離脱した際にエデルソンが起用されたが、アリソンが万全である限りエデルソンはベンチに座ることになるだろう。

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