久保建英
【写真:Getty Images】

 レアル・マドリードからマジョルカへレンタル移籍している19歳の日本代表MF久保建英に対し、パリ・サンジェルマン(PSG)含む29クラブが関心を示しているようだ。6月30日に英メディア『90Min』が報じている。

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 同メディアによると、少なくとも29クラブが久保に興味を示しており、そのうちの一つであるPSGは完全移籍での獲得も視野に入れているという。しかし、マドリーは完全移籍で売却するつもりはなく、レンタル移籍だけを受け入れる構えのようだ。

 すでに10クラブからオファーが届いているとの情報もあるが、特にマドリーとの関係の深いレアル・ソシエダが移籍先の最有力候補になっているとのこと。なお、マドリーからソシエダに期限付き移籍中のマルティン・ウーデゴールに関してはレンタル延長が濃厚とされており、久保と共演する可能性がある。

 2019年8月にマドリーからマジョルカへレンタル移籍した久保。今季は公式戦30試合に出場し3得点5アシストを記録している。今節のセルタ戦では4得点に絡み5-1勝利に貢献していた。さらに、スペイン1部で1試合複数アシストを記録したため、21世紀における外国人最年少記録(19歳26日)を達成している。

【了】

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