キ・ソンヨン
【写真:Getty Images】

 韓国・Kリーグ1部のFCソウルは21日、元韓国代表MFキ・ソンヨンの加入が決定したことを発表した。

【今シーズンの欧州サッカーはDAZNで!
いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中】


 キ・ソンヨンは1月にイングランドのニューカッスルを退団したあとスペインのマジョルカに加入。日本代表MF久保建英との共演も期待されたが、その久保との交代で1試合に交代出場したのみで、6月末に満了した短期契約を延長せず退団することになった。

 すでに韓国に帰国していたキ・ソンヨンはFCソウルへの加入が濃厚と報じられ、契約合意に達したとも伝えられていたが、正式に発表が行われることになった。2009年まで在籍した古巣への復帰となる。

「久しぶりに家に帰ってきたような気分だ。FCソウルは最も大切で愛するチームであり、僕がサッカー人生でここまで来るのを助けてくれた。待っていてくれたファンに心から感謝している。11年間に成長して戻ってきたと言ってもらえるようにベストを尽くしたい」とキ・ソンヨンはクラブを通してコメントしている。

 現在31歳のキ・ソンヨンは2007年にFCソウルでデビュー。2010年1月にセルティックへ移籍し、その後スウォンジー・シティ、サンダーランド、ニューカッスル、マジョルカと5クラブに在籍しつつ10年半にわたって欧州でプレーしてきた。

【了】

新着記事

↑top