南野拓実
【写真:Getty Images】

 イングランド・プレミアリーグの今季最終節となる第38節が現地時間26日に行われ、リバプールはアウェイでニューカッスルと対戦する。日本代表MF南野拓実は今季最後に活躍を見せるチャンスを与えられるだろうか。

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 1月にリバプールに加入した南野はこれまでにプレミアリーグで9試合に出場。先発はリーグ戦の再開初戦となったエバートン戦の1試合のみであり、その試合もハーフタイムでの交代となった。リバプールの優勝決定後も出場機会がさほど増えることはなく、短時間の交代出場が続いている。

 強力な攻撃陣を擁するチームで出場機会を得るのは容易なことではない。最終節に向けても、英紙『ミラー』ではモハメド・サラー、サディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノのレギュラー3トップの先発を予想している。

『エクスプレス』紙はサラー、マネとディヴォック・オリジの先発を予想。南野については「ベンチから、あるいはフィルミーノに代わって出場時間を得られるかもしれない」と述べ、オリジではなく南野が先発する可能性にも言及している。『イブニング・スタンダード』紙ではサラー、マネとともに南野を予想フォーメーション図の3トップの中央に置き、「1月に加入の南野拓実は数少ない先発の機会を争うかもしれない」と述べた。

 地元紙『リバプール・エコー』では3人の記者がそれぞれ先発メンバーを予想し、そのうち2人がサラー、マネ、南野の3トップを選択。「南野拓実はまだ本格的に輝いてはいないが、十分な時間と機会を与えられれば開花し始める時も遠くはないかもしれない。セント・ジェームズ・パークでは先発のチャンスを得られるはずだ」と記者の一人は記している。

【了】

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