プレミアリーグ最高のストライカーは誰だ! サッカー選手CF能力値ランキング6位~10位。マンUのエースが登場!(19/20シーズン確定版)

世界各国から選手が集うイングランド・プレミアリーグで最高のストライカーは誰か? フットボールチャンネル編集部では、各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたプレミアリーグ所属選手のランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。

2020年08月20日(Thu)7時00分配信

シリーズ:19/20能力値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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10位:周囲を活かす点取り屋

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アレクサンドル・ラカゼットの能力値や今季リーグ戦成績など【写真:Getty Images】

アレクサンドル・ラカゼット(フランス代表/アーセナル)
生年月日:1991年5月28日
市場価格:4800万ユーロ(約57.6億円)
今季リーグ戦成績:30試合出場/10得点6アシスト


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 オリンピック・リヨンの下部組織出身のアレクサンドル・ラカゼットは、17年夏にアーセナルに加入した。加入1年目はアーセン・ベンゲルの最終年で、ウナイ・エメリ、フレドリック・ユングベリを経てミケル・アルテタと監督交代が相次ぐなかで、3シーズン連続で2ケタ得点をマークしている。

 毎年のように20得点をマークしていたリヨンでは点取り屋のイメージが強かった。しかし、強力なストライカーを擁するチームでは同胞のオリビエ・ジルーのように周囲を活かすプレーで貢献している。前線での献身的な守備やポストプレーはアーセナルの攻撃に欠かせないものになっている。

 得点能力が低いわけではない。176cmの体躯はプレミアリーグでは決して高くないが、クロスに対するポジショニングに優れ、DFの背後をとるのが巧い。ピエール=エメリク・オーバメヤンとのコンビネーションは抜群で、今季も数々のゴールに関与している。

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