アーセナル、ローマのギニア代表MF獲得を検討? ウルグアイ代表MFとトレードの可能性も

2020年08月29日(Sat)22時00分配信

photo Getty Images
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アマドゥ・ディアワラ
【写真:Getty Images】

 アーセナルがローマに所属する23歳のギニア代表MFアマドゥ・ディアワラの獲得を検討しているようだ。28日に英紙『フットボールロンドン』が報じている。

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 同紙によると、当初はアトレティコ・マドリードのガーナ代表MFトーマス・パーテイを狙っていたが、獲得が難しいためターゲットをディアワラに変更したという。移籍金2700万ポンド(約38億円)か、ウルグアイ代表MFルーカス・トレイラの譲渡を含めた取引でディアワラの獲得を目指しているようだ。

 2019年7月にナポリからローマへ移籍したディアワラ。2019/20シーズンは公式戦31試合に出場し1得点1アシストを記録している。ローマとの契約は2024年6月まで残っているが、果たしてアーセナルへ移籍することになるのだろうか。

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そのヒントはそれこそ、今に凝縮されている。
感染症を抑えながら経済を回す。世界は今、そんな無理難題に挑んでいる。
同じくアーセナル、特にアルセーヌ・ベンゲル時代のアーセナルは、一部から「うぶすぎる」と揶揄されながら、内容と結果を執拗に追い求めてきた。
そういった意味ではベンゲルが作り上げたアーセナルと今の世界は大いにリンクする。
ベンゲルが落とし込んだ理想にしどろもどろする今のアーセナルは、大袈裟に言えば社会の鏡のような気がしてならない。
だからこそ今、皮肉でもなんでもなく、ベンゲルの亡霊に苛まれてみるのも悪くない。
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【了】

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