アルバロ・モラタ
【写真:Getty Images】

 ユベントスは、バルセロナのFWルイス・スアレスなどの獲得が難航した場合には、アトレティコ・マドリードのFWアルバロ・モラタの再獲得に動く可能性もあるかもしれない。スペイン紙『アス』などが伝えている。

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 バルセロナから戦力外通告を受けたスアレスの獲得に向け、契約条件の合意に達していると報じられるユベントス。だがスアレスとバルセロナとの間に1年間残されている契約の解除に向けた交渉や、イタリアでEU圏内選手としてプレーするためのイタリア語試験や手続きなどの障害もあり、決定には時間がかかることになるかもしれない。

 以前からユベントスのターゲットとされていたローマのFWエディン・ゼコについても同様に、選手本人とは合意しているがローマが移籍に応じていないようだ。新たなストライカーの獲得が決まらない状況が続けば、ユベントスはモラタを次のターゲットにする可能性もあると報じられている。

 ユベントスと繋がりの強い代理人のジョバンニ・ブランキーニ氏は、モラタが補強候補になる可能性があるとイタリア『ラジオ・ディージェイ』でコメント。『アス』紙はユベントスがアトレティコにモラタについての情報照会を行ったことが分かったと述べている。

 モラタは2014年から2016年までユベントスでプレーし、2年連続の国内2冠などに貢献した。アトレティコは同選手に8000万ユーロ(約100億円)以上という高額の移籍金を設定しており、ユベントス側はフェデリコ・ベルナルデスキやアーロン・ラムジー、ドグラス・コスタなどとのトレードを提案する可能性があるとの見通しも伝えられている。

【了】

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