アーセナルがアイスランド代表GK獲得に向けて交渉中? 移籍するGKマルティネスの後釜に

2020年09月16日(Wed)12時00分配信

photo Getty Images
Tags: , , , , , , , , ,

ルナル・アレックス・ルナルソン
【写真:Getty Images】

 アーセナルがフランス1部のディジョンFCOに所属する25歳のアイスランド代表GKルナル・アレックス・ルナルソンの獲得に動いているようだ。15日に英メディア『スカイスポーツ』が報じている。

【今シーズンのアーセナルはDAZNで!
いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中】


 同メディアによると、アーセナルGKエミリアーノ・マルティネスがアストン・ヴィラへの移籍に近づいていることから、アーセナルがルナル・アレックス・ルナルソン獲得に向けてディジョンと交渉を始めたという。なお、エミリアーノ・マルティネスは自身のインスタグラムに別れのメッセージ動画を投稿しており、移籍はほぼ確実だと言えそうだ。

 ルナル・アレックス・ルナルソンは母国アイスランドのKRレイキャヴィークの下部組織で育ち、2014年にデンマークのFCノアシェランに移る。2018年7月にディジョンへ移籍すると、2018/19シーズンは公式戦31試合でプレー。昨季は公式戦14試合に出場していた。今季はすでにリーグ戦の3試合を消化しているが、いずれもベンチ止まりとなっている。ディジョンとの契約は2022年6月まで残っているが、果たしてアーセナルへ移籍することになるのだろうか。

【フットボール批評がついにアーセナルを大特集! 日本一硬派なサッカー専門誌がすべてのグーナーに贈るバイブルの詳細は↓↓↓をクリック!】

20200826_kanzen_kanzen

『フットボール批評issue29』


定価:本体1500円+税

≪書籍概要≫
なぜ、あえて今アーセナルなのか。
あるアーセナル狂の英国人が「今すぐにでも隣からモウリーニョを呼んで守備を整理しろ」と大真面目に叫ぶほど、クラブは低迷期を迎えているにもかかわらず、である。
そのヒントはそれこそ、今に凝縮されている。
感染症を抑えながら経済を回す。世界は今、そんな無理難題に挑んでいる。
同じくアーセナル、特にアルセーヌ・ベンゲル時代のアーセナルは、一部から「うぶすぎる」と揶揄されながら、内容と結果を執拗に追い求めてきた。
そういった意味ではベンゲルが作り上げたアーセナルと今の世界は大いにリンクする。
ベンゲルが落とし込んだ理想にしどろもどろする今のアーセナルは、大袈裟に言えば社会の鏡のような気がしてならない。
だからこそ今、皮肉でもなんでもなく、ベンゲルの亡霊に苛まれてみるのも悪くない。
そして、アーセナルの未来を託されたミケル・アルテタは、ベンゲルの亡霊より遥かに大きなアーセナル信仰に対峙しなければならない。
ジョゼップ・グアルディオラの薫陶を受けたアーセナルに所縁のあるバスク人は、それこそ世界的信仰を直視するのか、それとも無視するのか。

“新アーセナル様式”の今後を追う。

詳細はこちらから

【了】

新着記事

↑top