マルティン・ウーデゴー
【写真:Getty Images】

 新型コロナウイルス感染の陽性反応が検出されたと報じられていたレアル・マドリードのノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーだが、検査結果は「偽陽性」だったとみられている。マドリーは全選手から陰性反応が検出されたことを23日に発表した。

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 ウーデゴーは20日に行われたリーガエスパニョーラ第2節の試合で、昨季レンタルされていた古巣レアル・ソシエダと対戦した試合に出場。その試合後のPCR検査で新型コロナウイルスの陽性反応が検出され、隔離されることになったとスペインメディアで報じられていた。

 だがマドリーは23日に、全選手から陰性反応が検出されたという検査結果を発表。「レアル・マドリードはトップチーム及びテクニカルスタッフに実施された最新の新型コロナウイルス検査により全ての結果が陰性だったことをお伝えする」と公式声明で述べている。

 スペインメディアによれば、ウーデゴーは実際には感染していないにもかかわらず陽性と判定される「偽陽性」だったとみられている。その結果を受けてクラブ全員に再検査が実施され、ウーデゴー自身も含めて陰性が確認されたようだ。対戦したレアル・ソシエダもウーデゴーから一旦陽性反応が検出されたことで全選手に検査を実施し、全て陰性だったと『アス』紙は伝えている。

 マドリーは26日に行われる次節の試合でベティスと対戦する。ウーデゴーはこの試合にも出場することができそうだ。

【了】

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