アーセナルMFがアトレティコと個人合意も…先にメキシコ代表MFの売却が必要か

2020年09月24日(Thu)11時40分配信

photo Getty Images
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ルーカス・トレイラ
【写真:Getty Images】

 アーセナルに所属する24歳のウルグアイ代表MFルーカス・トレイラが、アトレティコ・マドリードへ移籍することで個人合意したようだ。23日に英メディア『フットボールロンドン』が報じている。

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 トリノやフィオレンティーナを移籍先候補から除外し、移籍先をアトレティコの一つだけに絞ったトレイラ。同メディアによると、トレイラが条件面でアトレティコと個人合意したという。ただし、アーセナルとアトレティコのクラブ間では合意に至っておらず、しばらく時間がかかるようだ。トレイラの移籍を完了するためには、先にアトレティコがメキシコ代表MFエクトル・エレーラを売却する必要があるとのこと。

 2018年7月にサンプドリアからアーセナルへ移籍したトレイラ。加入初年度は公式戦50試合に出場し2得点5アシストの活躍を見せている。2019/20シーズンは公式戦39試合で2得点1アシストを記録していたが、怪我の影響もありプレー時間が減少していた。果たして、トレイラのアトレティコ移籍は実現するのだろうか。

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なぜ、あえて今アーセナルなのか。
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そのヒントはそれこそ、今に凝縮されている。
感染症を抑えながら経済を回す。世界は今、そんな無理難題に挑んでいる。
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そういった意味ではベンゲルが作り上げたアーセナルと今の世界は大いにリンクする。
ベンゲルが落とし込んだ理想にしどろもどろする今のアーセナルは、大袈裟に言えば社会の鏡のような気がしてならない。
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【了】

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