香川真司、“古巣”に別れのあいさつ「サラゴサでプレーできたことは一生の誇り」

2020年10月05日(Mon)0時37分配信

photo Getty Images
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香川真司
【写真:Getty Images】

 レアル・サラゴサとの契約を解除してフリーとなったMF香川真司が、“古巣”に別れのあいさつをしている。現地時間4日、自身のインスタグラムを更新した。

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 香川はスペイン語と日本語で「サラゴサの皆さんへ」とメッセージを掲載。以下のようにつづった。

「皆さんに別れの挨拶をする時がきてしまいました。このような形でお別れをすることを希望していませんでした。昨シーズンはかなりハードなシーズン、またコロナの影響により例年とは違うシーズンとでしたが、喜びも悲しみもみんなと共有することができました」

「残念ながら目標であった1部昇格を最後まで目指していましたが、達成することができませんでした。また、今シーズンその目標を達成する為戦うことができればうれしかったです。多くのファンのみんながロマレダで出迎えてくれた入団会見の日はもちろん、日々みんながシーズンを通して支えてくれたことを忘れることはないですし、心から感謝しています。また、この場でチームメイト、クラブのみんながサポートしてくれて、初日から我が家のように感じることができるようしてくれたことにとても感謝します。みんなとロッカールームを共有することができとても光栄でした。サラゴサが1部に昇格することを心より楽しみにしていますし、サラゴサのクラブはそれに値すると思います。私がレアル・サラゴサでプレーできたことは私の一生の誇りです。皆さんの幸運をお祈りします」

同じスペイン2部のサバデルへの加入などが噂されている香川。次の挑戦の舞台はどこになるだろうか。

【了】

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