MF

レアンドロ・パレデス
【写真:Getty Images】

レアンドロ・パレデス(パリ・サンジェルマン/フランス)
生年月日:1994年6月29日(26歳)
アルゼンチン代表成績:24試合出場/3得点2アシスト


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 名門ボカ・ジュニアーズの下部組織出身で、今や欧州トップリーグでプレーする守備的MF。ドリブルやテクニックに派手さはないものの、長短を巧みに使い分けたパスセンスが秀逸で、中盤低い位置からでも前線の選手を効果的に活かすことができる。非常に優秀なプレーメーカーだ。

 アルゼンチン代表は2017年にデビューしているが、ロシアワールドカップ出場を掴むことはできなかった。しかし、同大会終了後は不動のアンカーに。コパ・アメリカ2019では大会ベストイレブンに選出されるほどの輝きを放った。今後もチームの中盤を支えていくことは間違いない。

ロドリゴ・デ・パウル
【写真:Getty Images】

ロドリゴ・デ・パウル(ウディネーゼ/イタリア)
生年月日:1994年5月24日(26歳)
アルゼンチン代表成績:17試合出場/0得点1アシスト

 ウディネーゼで「10番」を背負い、レスターやナポリ、リーズ・ユナイテッドなど多くのクラブから注目を浴びる26歳だ。セントラルMFからサイド、CFまでこなす柔軟性があり、豊富な運動量を活かして幅広いエリアでボールを引き取ってはドリブルやシュートで違いを生み出す。非常に万能な選手である。

 ロシアワールドカップ後にアルゼンチン代表デビューを果たし、左右両サイドや中盤と多くのポジションをしっかりこなしながらリオネル・スカローニ監督の信頼をガッチリ掴んだ。今やチームには欠かすことのできない存在と言ってもいいだろう。引き続きそのパフォーマンスに注目だ。

ジオバニ・ロ・チェルソ
【写真:Getty Images】

ジオバニ・ロ・チェルソ(トッテナム/イングランド)
生年月日:1996年4月9日(24歳)
アルゼンチン代表成績:21試合出場/2得点4アシスト

 ロシアワールドカップではメンバーに選出されながらも出場0という屈辱を味わったが、同大会終了後はその悔しさを晴らすかのように躍動。コパ・アメリカ2019では全試合出場を果たすなど、母国を3位へと導いている。まだ24歳と若いが、順調に成長を果たせていると言えるのではないか。

 巧みにボールを引き出しては豊かな発想力を活かしてパスやドリブルで攻撃のグレードを引き上げる。先ほど紹介したロドリゴ・デ・パウルと似ているスタイルだが、この男の方がよりテクニカルと言えるだろう。今後フィジカル面においての向上が見られれば、さらに恐ろしい選手となるはずだ。

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