乾貴士は前半のみ、武藤嘉紀は終盤から出場。好調カディスの術中にハマって敗戦

2020年10月31日(Sat)6時50分配信

photo Getty Images
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乾貴士
【写真:Getty Images】

【エイバル 0-2 カディス ラ・リーガ第8節】

 ラ・リーガ第8節のエイバル対カディスが現地時間30日に行われた。試合は2-0でアウェイのカディスが勝利した。エイバルのMF乾貴士は先発出場で前半のみのプレー。FW武藤嘉紀は82分から途中出場している。

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 乾が左サイドで先発したエイバルは、序盤からボールを支配。先制点のチャンスをうかがった。

 しかし、直近2試合で無失点のカディスは、守ってカウンターというスタイルを徹底。それが見事にハマる。36分、ボールを奪ってからの速攻でネグレドがゴールを決めると、その3分後にもカウンターでサルビが抜け出して追加点。効率良くリードを奪って折り返した。

 2点を追うエイバルは、後半開始に2枚替え。その1人として乾が下がった。しかし、この交代策はあまり効果がなく、エイバルはなかなか攻めきれない。

 82分、エイバルは武藤を投入。88分には立て続けにチャンスが訪れるがシュートにはいけず。試合は0-2でエイバルが敗れた。

 勝ったカディスは勝ち点を14に伸ばしている。暫定ではあるものの、これは首位レアル・ソシエダと同勝ち点だ。

【得点者】
36分 0-1 ネグレド(カディス)
39分 0-2 サルビ(カディス)

【了】

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