韓国代表
【写真:Getty Images】

 メキシコ代表との国際親善試合は予定通り開催された韓国代表だが、チーム内で新型コロナウイルス感染が確認された選手は計6人となった。韓国『聯合ニュース』が伝えている。

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 韓国サッカー協会(KFA)は14日、オーストリアで活動を行っている代表チーム内で実施された検査の結果、MFクォン・チャンフン(フライブルク)、FWイ・ドンジュン(釜山アイパーク)、GKチョ・ヒョヌ(蔚山現代)、MFファン・インボム(ルビン・カザン)の4選手およびスタッフ1人から新型コロナウイルス感染の陽性反応が検出されたと発表。14日に予定されていたメキシコ代表との親善試合の開催が危ぶまれる状況となった。

 オーストリアおよびメキシコのサッカー協会との協議の結果、試合は結局予定通り開催されることになり、メキシコが韓国に3-2の勝利を収めた。だが試合に先立って行われた再検査では、さらに2人の韓国代表選手から陽性反応が検出されていた。

 新たに陽性となったのは、FC東京からの期限付き移籍で城南FCに所属するFWナ・サンホと釜山アイパークのDFキム・ムンファンの2人。陽性判定を受けた計6人の選手たちは隔離され、メキシコ代表との試合を欠場した。

 国際サッカー連盟(FIFA)の規定によれば、試合はGK1人を含む13人の選手がプレーできるのであれば開催可能。韓国代表は計6人が離脱となったが、まだGK2人を含めた19人が残っている。17日にはカタール代表との親善試合が予定されている。

【了】

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