原口元気は「昨季のようなリーダーになれていない」 室屋成とともに低評価

2020年11月23日(Mon)15時37分配信

photo Getty Images
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室屋成、原口元気
【写真:Getty Images】

 ドイツ・ブンデスリーガ2部第8節のヴュルツブルガー・キッカーズ対ハノーファー戦が現地時間22日に行われ、ホームのヴュルツブルガーが2-1で勝利を収めた。ハノーファーのDF室屋成とMF原口元気はともに先発でフル出場を果たしている。

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 原口は開幕から8試合連続の先発出場。室屋は2試合ぶりの先発となった。前半17分には原口がファウルを受けて獲得したFKからハノーファーが先制点を奪ったが、後半に2点を奪われて逆転負けを喫する結果に終わった。

 地元メディア『Sportbuzzer』では、室屋と原口に対してどちらも採点「5」と低評価(ドイツでは1から6までで数字が小さいほど高評価)。ゴールを挙げたFWマルビン・ドゥクシュなど一部の選手を除いて、チームの大半の選手が「5」をつけられている。

 室屋については「前に出た時は勢いがあり良かった。常に攻撃に絡もうとしていた」とオフェンス面を評価。だが「必要な時に後ろにいなかった」と守備の対応を批判している。

 原口は「昨季の後半戦のようなリーダーにまだなりきれていない」と、今季を通してのプレーぶりが物足りないという見方が示された。「スタートは良かったがその先には行けず。いつも引っかかったりプレーのタイミングを逃したりしていた。残念」と評された。

【了】

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