アーセナル、今季ELで2度ハットトリックのリールFW獲得を検討か? 代理人も歓迎「ビッグクラブからの注目は本当に光栄」

2020年11月24日(Tue)9時00分配信

photo Getty Images
Tags: , , , , , , , , ,

ユスフ・ヤズジュ
【写真:Getty Images】

 アーセナルがリールに所属する23歳のトルコ代表MFユスフ・ヤズジュの獲得を検討しているようだ。23日に英紙『デイリー・ミラー』がトルコの通信社『デミロレン』の情報をもとに報じている。

【今シーズンのアーセナルはDAZNで!
いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中】


 ヤズジュは今季、ヨーロッパリーグ(EL)のスパルタ・プラハ戦とミラン戦の2試合でハットトリックを達成。UEFA主催大会で活躍したことで、多数のビッグクラブから注目を浴びている。同紙によると、アーセナルもヤズジュの獲得を狙うクラブの一つだという。

 ヤズジュの代理人を務めるアデム・セベチ氏は「大きなクラブがユスフに注目していることは本当に光栄だ。ユスフには目標があり、その目標に向かって進んでいるから」とし、アーセナルなどから関心を示されていることを歓迎した。

 リールとの契約は2024年6月まで残っているが「ユスフが本当の可能性を示した時、リールは彼をとても良いクラブに非常に良い価格で売りたいと考えている。そして、それはそれほど遠くない未来に起こりそうだ」と語り、オファー次第でリールがユスフの売却に応じる可能性があることを示唆している。果たして、アーセナルはユスフの獲得に動くのだろうか。

【フットボール批評がついにアーセナルを大特集! 日本一硬派なサッカー専門誌がすべてのグーナーに贈るバイブルの詳細は↓↓↓をクリック!】

20200826_kanzen_kanzen

『フットボール批評issue29』


定価:本体1500円+税

≪書籍概要≫
なぜ、あえて今アーセナルなのか。
あるアーセナル狂の英国人が「今すぐにでも隣からモウリーニョを呼んで守備を整理しろ」と大真面目に叫ぶほど、クラブは低迷期を迎えているにもかかわらず、である。
そのヒントはそれこそ、今に凝縮されている。
感染症を抑えながら経済を回す。世界は今、そんな無理難題に挑んでいる。
同じくアーセナル、特にアルセーヌ・ベンゲル時代のアーセナルは、一部から「うぶすぎる」と揶揄されながら、内容と結果を執拗に追い求めてきた。
そういった意味ではベンゲルが作り上げたアーセナルと今の世界は大いにリンクする。
ベンゲルが落とし込んだ理想にしどろもどろする今のアーセナルは、大袈裟に言えば社会の鏡のような気がしてならない。
だからこそ今、皮肉でもなんでもなく、ベンゲルの亡霊に苛まれてみるのも悪くない。
そして、アーセナルの未来を託されたミケル・アルテタは、ベンゲルの亡霊より遥かに大きなアーセナル信仰に対峙しなければならない。
ジョゼップ・グアルディオラの薫陶を受けたアーセナルに所縁のあるバスク人は、それこそ世界的信仰を直視するのか、それとも無視するのか。

“新アーセナル様式”の今後を追う。

詳細はこちらから

【了】

新着記事

↑top