北川航也は66分からの出場。ラピド・ウィーンは3-1勝利で連勝【EL】

2020年11月27日(Fri)7時03分配信

photo Getty Images
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北川航也
【写真:Getty Images】

【ダンドーク 1-3 ラピド・ウィーン ELグループB第4節】

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループB第4節、ダンドーク対ラピド・ウィーンが現地時間26日に行われた。アウェイのラピドが3-1の勝利を収めた。

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 グループ3位のラピドが4位ダンドークと対戦。ラピドに所属するFW北川航也はベンチスタート。66分から途中出場となった。

 先制したのはラピド。11分、ペナルティアーク手前中央の位置でクナスミュルナーがボールを受けると、右足を振り抜く。ボールはゴール左に突き刺さった。続く37分、シックの左からのクロスにカラが頭で合わせ、ゴールネットを揺らした。

 2点を先行されたダンドークは、後半開始早々にPKのチャンスを得るも決めることができず。1点を返すことができない。すると58分、カラがこの日2点目を決め、ラピドがリードを3点に広げる。

 だがラピドはPKで63分に失点。すると66分、カラに代え北川を投入する。北川は試合終了間際にペナルティエリア内でドルブルで仕掛けるが、惜しくも相手に止められる。

 試合はこのまま終了。ラピドが3-1の勝利を収め、連勝となった。

【得点者】
11分 0-1 クナスミュルナー(ラピド・ウィーン)
37分 0-2 カラ(ラピド・ウィーン)
58分 0-3 カラ(ラピド・ウィーン)
63分 1-3 シールズ(ダンドーク)

【了】

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