乾貴士と武藤嘉紀、スペインメディアは平均的採点。積極性には評価も

2020年12月08日(Tue)8時41分配信

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乾貴士、武藤嘉紀
【写真:Getty Images】

 ラ・リーガ第12節のエイバル対バレンシア戦が現地時間7日に行われ、0-0の引き分けに終わった。エイバルのMF乾貴士とFW武藤嘉紀はともに先発で出場している。

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 乾は70分に、武藤は83分にそれぞれ交代するまでプレー。武藤は前半10分にゴールネットを揺らす場面もあったがハンドで無効とされ、前節の移籍後初ゴールに続いての2試合連続得点はならなかった。

 スペイン紙『マルカ』は両日本人選手に対してやや低めの評価。星ゼロから3までの4段階評価で「星1」をつけている。

 エイバルでは決定的なセーブでチームを救ったGKマルコ・ドミトロビッチが「星3」の単独最高評価。MFブライアン・ヒルやFWキケ・ガルシアなど6人に「星2」がつけられ、乾と武藤を含む6人が「星1」となっている。

 スペイン『ホルナーダ・ペルフェクタ』では乾、武藤ともに10点満点で「6」の採点。前者は「攻撃面でトライしたがうまくいかなかった。試合を通してまあまあだった」、後者は「よく絡み多くのチャンスを作っていた。いくつかシュートも放ったが決められなかった」と評している。

【了】

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