リオネル・メッシ
【写真:Getty Images】

 スペイン・スーパーカップ決勝のバルセロナ対アスレティック・ビルバオ戦が現地時間17日に行われ、延長戦の末に3-2で勝利を収めたビルバオが優勝を飾った。バルセロナのFWリオネル・メッシはこの試合で退場処分を受けている。

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 メッシはコンディション不良で出場が危ぶまれながらも先発出場。だが2-2で延長戦に入りビルバオに勝ち越しゴールを許したあと、終了間際にはボールのないところで相手選手に手を出したことがVARで確認されて一発レッドカードを受けた。

 メッシがバルセロナの公式戦でレッドカードを受けたのはキャリア初。アルゼンチン代表では2005年の代表デビュー戦とコパ・アメリカ2019(南米選手権)で2回の退場を経験しているが、クラブでは通算753試合目で初の事態となった。

 スペインメディアが伝えるところによれば、メッシは退場処分により自動的に1試合の出場処分を受けるのに加えて、競技委員会が退場の理由となったプレーの悪質さに応じてさらに1試合から3試合の処分を決定することが見込まれる。最大で計4試合の出場停止となるが、『マルカ』紙は最も軽い計2試合となることがほぼ確実という見方も伝えている。

 メッシは少なくとも21日に行われるコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)3回戦のコルネジャ戦と、24日に行われるラ・リーガ第20節のエルチェ戦を欠場することになりそうだ。

【了】

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