ガレス・ベイル
【写真:Getty Images】

 トッテナムのFWガレス・ベイルが、調子を上げている。これを喜んでいるのはトッテナムだけでなく、古巣のレアル・マドリードも大歓迎のようだ。スペイン『アス』の報道をもとに英『デイリーメール』が伝えた。

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 ベイルは現地時間2月28日、プレミアリーグのバーンリー戦で2ゴール1アシストを記録。公式戦直近4試合で4ゴール3アシストと良い状態だ。

 そのベイルは今季、レアル・マドリードからのレンタルでトッテナムに加入している。同選手の年俸はおよそ1300万ポンド(約20億円)。その一部をレアル・マドリードが負担している状況だ。

 レアル・マドリードは新型コロナウイルスの影響を大きく受けているクラブの一つで、深刻なダメージがあると言われている。そんな状況であっても、パリ・サンジェルマンのFWキリアン・ムバッペを獲得する意思は持っており、そのためにもベイルの給与を負担している場合ではないということだ。

 ベイルの価値が高まることは、レアル・マドリードにとっても意味のあること。これからさらに調子を上げていくだろうか。

【了】

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