史上最高額移籍は誰だ? サッカー選手歴代移籍金ランキング81~85位。総額275億円の男たちとは?

主に夏と冬の2回に渡って選手の移籍市場が開き、選手の移籍に伴って毎年のように巨額の移籍金が動いている。フットボールチャンネル編集部は、歴代選手における移籍金ランキングを作成し、上位に名を連ねる選手を紹介する。※移籍金はデータサイト『transfermarkt』を参照、金額は現在のレートで統一

2021年03月14日(日)18時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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【写真:Getty Images】

 81位~85位には現役選手が3名、そして現役引退した選手が2名ランクインしている。

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 昨夏、マンチェスター・シティからバイエルン・ミュンヘンに移籍したレロイ・ザネは85位。そのザネとは反対に昨夏シティに加わったナタン・アケは84位に入っている。そして、81位にランクインしたのはクリスティアン・ベンテケ。リバプールに移籍した際の金額は4650万ユーロ(約55億8000万円)となったが、この決断は結果的に失敗に終わっている。

 83位はイングランドのレジェンドであるリオ・ファーディナンド。財政難に陥ったリーズ・ユナイテッドを離れマンチェスター・ユナイテッドに加入したのは2002年のことで、移籍金は4600万ユーロ(約55億円)とされている。そして82位はイタリアのレジェンド、クリスティアン・ヴィエリ。インテルへの移籍金4648万ユーロ(約55億7800万円)は、当時の史上最高額となっていた。

85位:レロイ・ザネ(FW/ドイツ代表)
生年月日:1996年1月11日(25歳)
所属クラブ:マンチェスター・シティ→バイエルン・ミュンヘン
移籍日:2020年7月15日(当時24歳)
移籍金:4500万ユーロ(約54億円)
初年度のリーグ戦成績:22試合出場/4得点8アシスト ※3月12日時点

84位:ナタン・アケ(DF/オランダ代表)
生年月日:1995年2月18日(26歳)
所属クラブ:ボーンマス→マンチェスター・シティ
移籍日:2020年8月5日(当時25歳)
移籍金:4530万ユーロ(約54億4000万円)
初年度のリーグ戦成績:6試合出場/1得点0アシスト ※3月12日時点

83位:リオ・ファーディナンド(DF/元イングランド代表)
生年月日:1978年11月7日(42歳)
所属クラブ:リーズ・ユナイテッド→マンチェスター・ユナイテッド
移籍日:2002年7月22日(当時23歳)
移籍金:4600万ユーロ(約55億円)
初年度のリーグ戦成績:28試合出場/0得点1アシスト

82位:クリスティアン・ヴィエリ(FW/元イタリア代表)
生年月日:1973年7月12日(47歳)
所属クラブ:ラツィオ→インテル
移籍日:1999年7月1日(当時25歳)
移籍金:4648万ユーロ(約55億7800万円)
初年度のリーグ戦成績:19試合出場/13得点0アシスト

81位:クリスティアン・ベンテケ(FW/ベルギー代表)
生年月日:1990年12月3日(30歳)
所属クラブ:アストン・ヴィラ→リバプール
移籍日:2015年7月22日(当時24歳)
移籍金:4650万ユーロ(約55億8000万円)
初年度のリーグ戦成績:29試合出場/9得点3アシスト

【了】

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