アトレティコが東京五輪金メダルのブラジルFW獲得か。約38億円で合意報道

2021年08月22日(日)21時32分配信

photo Getty Images
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マテウス・クーニャ
【写真:Getty Images】



 アトレティコ・マドリードは、ヘルタ・ベルリンからU-24ブラジル代表FWマテウス・クーニャを獲得することになるかもしれない。すでに合意に達したとも報じられている。

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 新たなFWの獲得を計画していたアトレティコは、特にフィオレンティーナで昨季21得点とブレイクしたセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチを最大のターゲットにしていると報じられてきた。だがフィオレンティーナは1億ユーロ(約128億円)という高額移籍金を要求して譲らず、最終的にアトレティコは獲得を断念したとみられている。

 ヴラホヴィッチに代わる新戦力としてアトレティコがリストアップしていたとみられる選手がクーニャ。イタリア『Sportitalia』の記者は、アトレティコと選手本人の合意に続いて、クラブ間でも移籍金3000万ユーロ(約38億5000万円)で合意に達して正式発表間近であると伝えている。

 現在22歳のクーニャはスイスのシオンで欧州デビューを飾ったあとドイツのRBライプツィヒとヘルタでプレー。昨季はブンデスリーガで27試合に出場して7得点5アシストを記録していた。

 昨年10月にはブラジルA代表にも初招集を受けてワールドカップ南米予選でベンチ入り。U-24ブラジル代表として出場した東京五輪(東京オリンピック)では決勝でのゴールも含めて3得点を挙げるなどの活躍で金メダル獲得に大きく貢献した。次は活躍の場をスペインに移すのだろうか。

【了】

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