ヘルタ・ベルリン

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驚異的なペースでゴール重ねる選手も。欧州組日本人選手得点ランキング【編集部フォーカス】

今季はヨーロッパでプレーする日本人選手にとって苦しいシーズンとなっている。多くの選手たちが出場機会を得られない、本意でないポジションで起用される、負傷や体調不良に見舞われてしまう…など数々の苦難に直面してきた。そんな中でゴールという形で輝きを放つ選手もいる。誰が最も多くのゴールを挙げているのだろうか(成績はすべて2017年4月5日現在)。

香川真司

香川、10戦ぶり先発で証明した「自分の良さ」。トゥヘルの実験的“0トップ”で輝き取り戻す

現地時間11日に行われたブンデスリーガ第24節のヘルタ・ベルリン戦で、ボルシア・ドルトムントの香川真司が久しぶりに先発のチャンスを与えられた。チーム全体のコンディションが万全でなく敗れはしたものの、香川はトーマス・トゥヘル監督の実験的ともいえる起用に応え、現地メディアからも高く評価されている。(取材・文:本田千尋【ベルリン】)

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