冨安健洋と南野拓実の序列は…? 英紙がプレミアリーグ“ビッグ6”の戦力査定

2021年09月04日(Sat)21時18分配信

photo Getty Images
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冨安健洋、南野拓実
【写真:Getty Images】



 欧州主要国の夏の移籍市場が8月31日で終了し、各チームが今シーズンを戦っていく戦力が確定した。英紙『デイリー・メール』では4日付で、プレミアリーグのいわゆる“ビッグ6”の選手層について査定を行っている。

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 移籍市場最終日には日本代表DF冨安健洋がボローニャからアーセナルへ移籍。一方、リバプールのMF南野拓実は出場機会獲得に苦戦する状況ながらも残留し、今季は“ビッグ6”に2人の日本人選手が在籍することになった。

『デイリー・メール』紙は、FWクリスティアーノ・ロナウドらを加えたマンチェスター・ユナイテッドの選手層を10点満点で「9」と最も高く評価。リバプールとチェルシーが「7」で続いている。

 各チームについて、レギュラー候補の「ファーストイレブン」と控え候補の「セカンドイレブン」もそれぞれピックアップ。だが南野はリバプールで「セカンドイレブン」にも入らず、DFナサニエル・フィリップスやMFカーティス・ジョーンズとともに「リザーブ」枠という厳しい評価となっている。

 王者マンチェスター・シティは強力なメンバーではあるが、選手層という意味ではやや薄いとして「6」の評価。トッテナムとアーセナルがビッグ6では最も低い「5」の評価とされている。

 冨安はアーセナルの「ファーストイレブン」に含められており、レギュラー候補という見通し。3バック採用の可能性も報じられているが、フォーメーションを4バックとした上で冨安が右サイドのファーストチョイスになると予想されている。

【了】

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