なぜ決められる…。超高難易度ボレーでバレンシアFWが真後ろからのロングボールを叩き込む【動画付き】

2021年09月23日(Thu)23時00分配信

text by 編集部 photo Getty Images
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クラウディオ・ロペス
【写真:Getty Images】



 UEFAの公式SNSが、1999年のチャンピオンズリーグで生まれた驚がくのゴールを紹介した。

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 そのゴールが生まれたのは、9月21日に行われたPSV対バレンシアの一戦。当時バレンシアでプレーしていた元アルゼンチン代表FWクラウディオ・ロペスが信じられないゴールを決めている。

 バレンシアはハーフウェイライン手前からカルボーニが前線に長いボールを送ると、走り出していたのがクラウディオ・ロペスだ。後手に回ったPSV守備陣は、ペナルティーエリア左でボールをコントロールするクラウディオ・ロペスを狙っていたが、そのときは訪れなかった。ボールの落下点に入ったクラウディオ・ロペスは、真後ろからきたボールをそのまま左足でボレーシュート。完璧にとらえてゴールネットを揺らしている。

 この超高難易度ゴールには、敵も味方もびっくり。ゴールを称える味方も驚きを隠せなかった。

 バレンシアはこのシーズンと翌シーズンにチャンピオンズリーグで準優勝を果たしており、クラブ史で最も欧州の頂点に近づいた時代だった。

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