これぞ技あり! W杯予選で決まったゴールが巧すぎる! 相手GKの死角へ見事に…

2021年10月15日(Fri)12時00分配信

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【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップカタール2022・北中米カリブ海予選、メキシコ代表対ホンジュラス代表が現地時間10日に行われ、メキシコ代表が3-0で勝利。現在セリエA首位のナポリの攻撃を牽引するイルビング・ロサーノは、この試合を決定づける見事なゴールを決めた。

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 試合序盤から相手ゴールに迫ったメキシコ代表は18分、相手DFに弾かれたロサーノのシュートをセバスティアン・コルドバが押し込んで先制ゴール。

 さらに76分、後半開始早々に退場者を出し、10人となった相手を圧倒したメキシコ代表は、左サイドからのクロスに走り込んだエドソン・アルバレスが冷静なトラップからシュート。このシュートはポストに阻まれたが、跳ね返ったボールをロヘリオ・フネス・モリが押し込んで追加点を決めた。

 すると試合終了間際の86分、ロサーノが見事な技ありゴール決める。

 バイタルエリアでボールを持ったロサーノは、ペナルティーエリア手前でオルベリン・ピネダとワンツー。ゴール正面で折り返しをもらうと、相手DFの寄せられながらも体勢を崩してゴール右に見事なコントロールシュート。寄せたDFがGKのブラインドとなり、反応が遅れた相手GKは触ることもできない見事な技ありゴールで試合を決定づけた。

 この試合の3日後、エルサルバドル代表に敵地で勝利したメキシコ代表は、北中米カリブ海予選3勝2分で無敗を維持。2位のアメリカ代表に勝ち点差「3」を付けて首位に立っているメキシコ代表は、次節、敵地で直接対決を迎える。

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