バルセロナ史上最強の潰し屋は誰だ? 警告&退場数ランキング6~10位。FWで唯一ランクインした人物は?

2022年03月10日(木)6時10分配信

シリーズ:歴代カード枚数ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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スペインが誇る名門バルセロナでは、数え切れぬほどの選手たちがプレーしてきた。その中で、最も多くカードを提示されてきたのは誰なのか。今回は、バルセロナの“カードコレクター”たちをランキング形式で紹介する。(レッドカードは一発退場のケースのみを換算。イエローカード+レッドカードの合計枚数をランキング化し、並んだ場合はレッドカードが多い方を上位とする。データは3月8日時点の『tramsfermarkt』を参照)


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【写真:Getty Images】

 10位はポルトガルのレジェンド、ルイス・フィーゴ。在籍は5年間とそれほど長くないが、イエローカード70枚、レッドカード2枚を提示されている。

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 9位はハビエル・マスチェラーノで、イエローカードとレッドカードの合計は77枚となった。8位は「チャピ」の愛称で知られるアルベルト・フェレール。在籍8年でイエローカードは77枚、レッドカードは4枚にも積み上がった。

 7位はリオネル・メッシで、FWとしては唯一のトップ10入りに。しかし、これは決してネガティブなことではなく、それだけ長く第一線で活躍した証と言えるだろう。

 6位は今もバルセロナで奮闘続けるジョルディ・アルバ。1試合で2度警告を受け退場となったのは2回あるが、意外にもまだ一発退場を命じられたことはなかったようだ。

 6~10位は以下の通り。

10位:ルイス・フィーゴ(元ポルトガル代表)

生年月日:1972年11月4日
在籍期間:1995年7月~2000年7月
通算成績:248試合45得点58アシスト
イエローカード:70枚
レッドカード:2枚

9位:ハビエル・マスチェラーノ(元アルゼンチン代表)

生年月日:1984年6月8日
在籍期間:2010年8月~2018年1月
通算成績:334試合1得点8アシスト
イエローカード:74枚
レッドカード:3枚

8位:アルベルト・フェレール(元スペイン代表)

生年月日:1970年6月6日
在籍期間:1990年7月~1998年7月
通算成績:301試合3得点6アシスト
イエローカード:77枚
レッドカード:4枚

7位:リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)

生年月日:1987年6月24日
在籍期間:2005年7月~2021年8月
通算成績:778試合672得点303アシスト
イエローカード:81枚
レッドカード:1枚

6位:ジョルディ・アルバ(スペイン代表)

生年月日:1989年3月21日
在籍期間:2012年7月~
通算成績:414試合24得点90アシスト
イエローカード:84枚
レッドカード:0枚

【了】

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