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ピエール=エメリク・オーバメヤン
【写真:Getty Images】




初のクラシコで2G1Aのオーバメヤン


 リーガエスパニョーラ第29節のレアル・マドリード対バルセロナ戦が現地時間20日に行われ、アウェイのバルセロナが4-0で勝利を収めた。バルセロナ加入以来好調なFWピエール=エメリク・オーバメヤンは、またしても衝撃的な活躍を見せている。



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 2年ぶりのリーグ制覇に向けて順調に首位を走るマドリーと、直近4連勝を含めて12戦無敗と調子を上げてきているバルサが“エル・クラシコ”で激突。結果はバルセロナが敵地で大勝し、現在の復調ぶりを改めて強烈に印象づける形となった。

 オーバメヤンはこの試合で2得点1アシストを記録して快勝に大きく貢献。これで冬のバルセロナ加入から公式戦11試合で9得点を挙げたことになり、特にリーガでは7試合で7得点を叩き出している。

 スペインのデータ専門家ミスター・チップ氏によれば、バルセロナの選手がアウェイでのクラシコデビュー戦で2得点を挙げたのは実に43年ぶり。前回は1969年に加入したスペイン代表FWミゲル・アンヘル・ブスティージョ氏が移籍後初出場となったクラシコで2点を挙げていた。

 また、クラシコ初出場で2得点1アシストを記録した選手は両チームを通して史上わずか2人目だという。1953年に達成したもう一人は、マドリーのレジェンドであるアルフレッド・ディ・ステファノ氏だった。

 バルセロナ加入からリーガでの最初の7試合で7得点を挙げた選手は、2009年のズラタン・イブラヒモビッチ以来13年ぶり。オーバメヤンはこの好調をどこまで持続できるだろうか。

【了】

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