最悪の無駄遣い…。アーセナル、“給料が高すぎる”5人。全く存在感のないレフティー、大人しすぎる最高給取りとは?

2022年05月11日(水)7時00分配信

シリーズ:給料が高すぎる5人
text by 編集部 photo Getty Images
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欧州主要リーグの2021/22シーズンが終わりを迎えようとしている。移籍金や年俸に見合う、あるいはそれ以上の活躍を披露した選手もいれば、そうでなかった選手ももちろん多数存在する。今回は、高額な給料を受け取りながらも、それに見合うパフォーマンスを示すことができなかったアーセナルの選手を5人紹介する。(年俸、週給は『Salary Sport』を参照。今季リーグ戦成績は『transfermarkt』を参照)


FW:ニコラ・ペペ(コートジボワール代表)

ニコラ・ペペ
【写真:Getty Images】

生年月日:1995年5月29日
年俸:728万ユーロ(約8.7億円)
週給:14万ユーロ(約1680万円)
21/22リーグ戦成績:18試合1得点1アシスト


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 コートジボワール出身であるニコラ・ペペの名が世界に広まったのは2018/19シーズンだろう。リールに所属していた同選手はリーグ・アンで22得点11アシストを記録と爆発し、同シーズンのリーグ年間最優秀選手候補の1人に選出された。その活躍が評価され、2019年夏にアーセナルに加入。移籍金はクラブ史上最高額となる8000万ユーロ(約96億円)とされ、大きな話題を呼んだ。

 プレミアリーグ1年目の成績は31試合で5得点6アシスト。高額な移籍金を考えれば満足いく結果と言えず、実際に批判を浴びることも多かった。それでも2年目となった昨季はヨーロッパリーグ(EL)で13試合6得点4アシスト、プレミアリーグでは2桁得点を記録するなど、1年目の不完全燃焼感を払拭するような数字を残していた。

 しかし、今季はミケル・アルテタ監督の下で大苦戦。クラブ生え抜きであるブカヨ・サカの控えに甘んじ、ここまでリーグ戦では18試合、わずか652分間の出場に留まっている。チームで3番目に多い728万ユーロ(約8.7億円)という年俸を受け取りながらこの成績では、アーセナルでの未来はそう長くないだろう。

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