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イルカイ・ギュンドアン
【写真:Getty Images】




シティとの契約残り1年のギュンドアン


 マンチェスター・シティのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンは、他クラブへの移籍に向けて様々な動きが噂されている。一方でジョゼップ・グアルディオラ監督は、同選手の残留を望んでいることを明確にした。



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 2016年に加入したシティで主力として活躍を続け、昨季は“偽9番”として新境地を拓きチーム得点王にもなったギュンドアン。今季は昨季ほどの数字は残していないとしても重要な戦力であることに変わりはない。

 だがシティとの契約は2023年6月までとなっており、今季を終えれば残り1年。シティが移籍金の発生する今夏に売却を望んでいる、あるいは本人が新たな挑戦を求めているなどの噂も飛び交っている。

 ギュンドアンの獲得に関心を示していると噂されるクラブはアーセナルやバルセロナ、レアル・マドリードなど。先日にはギュンドアンがマドリードを訪問していたとして移籍の噂が引き起こされたが、実際には極秘に結婚したことが旅行の理由だったとパートナーが公表している。

 グアルディオラ監督はギュンドアンの去就について、「来季もここにいてほしい。いてほしくないという考えはない」と放出の意図を否定。SNS上で無責任に移籍の憶測が広められているとして不快感を示している。

【了】

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