レアル会長とは「良い関係ではない」。ムバッペについて話したことはないと語るPSG会長

2022年05月25日(Wed)19時04分配信

photo Getty Images
Tags: , , , , , , , , ,


パリ・サンジェルマン 最新ニュース

アル・ケライフィ
【写真:Getty Images】




「我々の選手だから話す必要はなかった」


 パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル・ケライフィ会長が、FWキリアン・ムバッペの残留について語った。『TNTスポーツ』が伝えている。


【今シーズンの海外サッカーはDAZNで!
いつでもどこでも簡単視聴】


 フランス代表のムバッペは、再三レアル・マドリードへの移籍が噂されてきたが、最終的にPSG残留を宣言した。

 アル・ケライフィ会長は、レアル・マドリードとの話し合いが必要なかったと主張し、次のように述べている。

「私は全ての人にリスペクトがあるが、フロレンティーノ・ペレスとは正直良い関係ではない。レアル・マドリードはもちろんリスペクトしているし、偉大なクラブだ。リスペクトは大事だね。ただ、彼らとムバッペについて話したことは一切ない。なぜなら、彼は我々の選手だからだ。だから、私は誰とも話す必要がなかった」

【了】

新着記事

↑top