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久保建英に現地メディア評価は? 採点は伸びずも好意的コメント「らしさは示した」

text by 編集部 photo by Getty Images

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【写真:Getty Images】



移籍後初の交代出場でアシスト未遂も

 リーガエスパニョーラ第4節のレアル・ソシエダ対アトレティコ・マドリード戦が現地時間3日に行われ、1-1の引き分けに終わった。レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英は後半途中からの交代で出場している。



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 今季加入したレアル・ソシエダでリーガ開幕から3試合連続先発に起用されていた久保だが、初のベンチスタート。71分からダビド・シルバに代わってトップ下に入ると、絶妙なラストパスから味方選手が決めたゴールが惜しくもオフサイドで取り消されるなど好プレーも見せていた。

 スペイン『マルカ』紙では星ゼロから3までの4段階評価で久保に対して「星1」とやや低めの採点。チーム内ではGKアレハンドロ・レミロが「星3」の単独最高評価、FWウマル・サディクなど3人が「星2」、久保を含めた他の12人が「星1」となっている。

『アス』紙でも同じく久保に対する採点は「1」と、チーム内ではやや低め。レミロとサディクの2人に満点評価がつけられた。

『エル・デスマルケ』では10点満点で「6」がつけられ、チーム内では平均的な評価となった。「イマノル(監督)に与えられた時間内でらしさは示した。直接決まりかけたFKも含めて危険を生み出していた」と好意的なコメントを添えている。

 地元メディア『ノティシアス・デ・ギプスコア』では約20分間のプレーとなった久保に採点はつけず。だが「非常に良かった。ボールを要求し、モチベーションと本物の才能を示した。ノーゴールになったサディクへのパスは絶品。CKからゴールを決めかけた」と寸評では賛辞を送った。

【了】

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