もう見たくない…。 ミランで嫌われた5人。最悪の元主将にあの日本人選手も

2022年10月29日(土)9時00分配信

シリーズ:嫌われた5人
text by 編集部 photo Getty Images
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 そのクラブに全てを捧げて、引退後もサポーターから熱烈な支持を受けるレジェンドと呼ばれる選手もいれば、移籍、給与、言動などが原因でサポーターから歓迎をされない「嫌われた選手」もいる。今回は、様々な理由からミランで嫌われた5人の選手を紹介する。


DF:レオナルド・ボヌッチ(ユベントス)


【写真:Getty Images】

生年月日:1987年5月1日
ミラン通算成績:35試合2得点0アシスト


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 現ユベントス主将のDFレオナルド・ボヌッチは、ミランで嫌われる選手の一人だ。

 ボヌッチは2017年夏に加入し、1年でユベントスに復帰した。当時復権に向けてもがいていたミランは、その旗頭として声をかけ、ボヌッチもその野心に共鳴。4200万ユーロ(約62億円)の移籍金で加わった。シーズン開幕からキャプテンマークを巻いている。

 だが、シーズンを通してレギュラーとしてプレーしたものの、圧倒的なレベルではなく、リーダーシップも期待されたレベルにはなかった。わずか1年で去った主将。ミラニスタたちが何のためにきたのかと首を傾げる気持ちも理解できるだろう。

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