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FIFAワールドカップカタール2022が、11月20日に開幕を迎える。4年に1度の祭典に果たしてどのような選手たちが臨むのか。今回は、7大会連続16回目の出場となるイングランド代表の招集メンバー26人と基本フォーメーションを紹介する。(成績は11月10日、年齢はW杯開幕時点のもの)


GK

【写真:Getty Images】

ジョーダン・ピックフォード(背番号1)
生年月日:1994年3月7日(28歳)
所属クラブ:エバートン
22/23リーグ戦成績:14試合出場/17失点
代表通算成績:45試合出場/37失点


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 ガレス・サウスゲート監督は、イングランドU-21代表監督時代からジョーダン・ピックフォードを正GKとして起用し続けており、両者は分厚い信頼関係で結ばれている。ハマった時のセービングは神がかっている反面、ポジショニングの悪さやハイボール処理の判断の悪さなどで失態を犯すことも。それでも代表におけるパフォーマンスレベルは常に高く、2018年のロシアワールドカップ、2021年のユーロ(欧州選手権)ではファインセーブを連発し、チームの快進撃の立役者となっている。

ニック・ポープ(背番号13)
生年月日:1992年4月19日(30歳)
所属クラブ:ニューカッスル
22/23リーグ戦成績:15試合出場/11失点
代表通算成績:10試合出場/5失点

 8部から這い上がったシュートストッパー。6年間在籍したバーンリーは「守って勝つ」チームだったため何度も枠内シュートを浴びたが、そこでシュートストップの技術が大幅に高まった。一方で足下の技術やパスの精度には難があり、プレッシャーを掛けられると安全な選択肢を選ぶ。自分の能力を把握しているため、その際に変にチャレンジをせずに、安全策を選ぶのは失点に関与することより圧倒的高評価。代表での序列は2番手で、ピックフォードが選外となった9月には2試合でゴールマウスを守っている。

アーロン・ラムズデール(背番号23)
生年月日:1998年5月14日(24歳)
所属クラブ:アーセナル
22/23リーグ戦成績:14試合出場/11失点
代表通算成績:3試合出場/4失点

 プレミアリーグで首位を走るアーセナルの守護神。シュートストップはもちろん、ハイボール処理、キック精度と遠くへ飛ばす能力、ゴール前でのコーチングなど若くして高い能力を兼ね備えている。しかし、代表では3番手の立場であり、アピールの大チャンスだった6月のハンガリー戦では、自身のミスから失点に関与するなど低調なパフォーマンスに終わった。

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