【イラン代表 カタールW杯無料選手名鑑】基本フォーメーション&招集メンバー全選手紹介

2022年11月21日(月)18時31分配信

シリーズ:カタールW杯選手名鑑
text by 編集部 photo Getty Images
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FIFAワールドカップカタール2022 最新ニュース

FIFAワールドカップカタール2022が、11月20日に開幕を迎える。4年に1度の祭典に果たしてどのような選手たちが臨むのか。今回は、3大会連続6回目の出場となるイラン代表の招集メンバー26人と基本フォーメーションを紹介する。(成績は11月17日、年齢はW杯開幕時点のもの)


GK


【写真:Getty Images】

アリレザ・ベイランヴァンド(背番号1)
生年月日:1992年9月21日(30歳)
所属クラブ:ペルセポリス
22/23リーグ戦成績:11試合出場/3失点
代表通算成績:53試合出場/24失点


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 欧州でプレーしていたここ数年はクラブで出場機会がほとんどなく、イラン代表でも一時はアミル・アベドザデーにポジションを奪われていた。しかし、今夏の母国復帰とカルロス・ケイロス監督の就任によって立場を回復。9月以降は再び正守護神としてゴールを守っている。ベルギーやポルトガルでは基礎技術レベルの低さを指摘されたが、高い身体能力を生かしたビッグセーブや、60メートルを軽々飛ばすスローインも健在だ。

アミル・アベドザデー(背番号22)
生年月日:1993年4月26日(29歳)
所属クラブ:ポンフェラディーナ(スペイン)
22/23リーグ戦成績:11試合出場/18失点
代表通算成績:11試合出場/5失点

 カタールワールドカップアジア最終予選の後半戦にアリレザ・ベイランヴァンドからポジションを奪い、イラン代表の本大会出場権獲得に貢献した。PKストップが得意で、その特徴はワールドカップの大舞台向き。ポルトガル1部リーグやスペイン2部リーグで実績を積み重ねている実力者だ。父は1998年のフランスワールドカップに正守護神として出場した元イラン代表選手だった。

パヤム・ニアズマンド(背番号12)
生年月日:1995年4月6日(27歳)
所属クラブ:セパハン
22/23リーグ戦成績:8試合出場/6失点
代表通算成績:1試合出場/1失点

 直近3年ほどはコンスタントにイラン代表招集を受け続けているが、出場は2020年10月のウズベキスタン代表戦のみ。アリレザ・ベイランヴァンドやアミル・アベドザデーの壁は高く、第3GKとしてベンチに控える。昨季まではポルティモネンセで日本代表GK中村航輔と第2GKの座を争った。今夏、ワールドカップを見据えて母国復帰を決断して見事に最終メンバー入り。

ホセイン・ホセイニ(背番号24)
生年月日:1992年6月30日(30歳)
所属クラブ:エステグラル
22/23リーグ戦成績:11試合出場/6失点
代表通算成績:4試合出場/4失点

 昨季はエステグラルを9年ぶりにリーグ優勝に導いた、国内リーグ屈指の守護神だ。ドイツ代表のマヌエル・ノイアーをロールモデルにしており、最終ラインの背後を広範囲にカバーできる能力の持ち主。これまでなかなかA代表に縁のないキャリアを送ってきたが、9月にカルロス・ケイロス監督が就任してから出番を増やしている。ワールドカップ直前のテストマッチでは2試合連続で途中出場するなど、チーム内での立場は確実に向上した。

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