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「不当な扱いを受けた」クラシコで宿敵に敗れたバルセロナ、シャビ監督は「我々が勝利に値した」と不満を爆発させる

text by 編集部 photo by Getty Images

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退場したバルセロナのシャビ・エルナンデス監督
【写真:Getty Images】



クラシコでの判定が不当だと不満を表すシャビ監督

 ラ・リーガ第32節、レアル・マドリーvsバルセロナが21日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが3-2で逆転勝利した。英メディア『90MIN』は、試合後に審判の判定に対して、「バルセロナが不当な扱いを受けた」と不満を爆発させたシャビ監督の発言について、現地時間22日に報じている。


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 今季レアルに移籍して、現在ではチームの絶対的な主力であるジュード・ベリンガムの劇的な勝ち越し弾によってバルセロナは宿敵との重要な一戦に敗れた。この試合では、試合後に物議を醸している判定が2つあった。

 1つ目は、同点ゴールを与えるきっかけとなった、PKが認められたレアルのルーカス・バスケスに対するパウ・クバルシのファウルである。そして、2つ目はバルセロナのラミン・ヤマルのシュートが、ゴールラインを割ったかのように見えたもののゴールが認められなかったシーンだ。

 試合後、バルセロナを率いるシャビ監督は、「審判の不適切な判定が最終的にチームに損害を与えた」と主張し、この試合について次のように振り返っている。

「後半のチームのプレーを誇りに思わなければならない。我々は試合をうまくコントロールできていたし、勝利に値した。勝ち点3を獲得するのは当然だったが、我々がコントロールできない状況と、明確なカウンターを止められなかったことにより、レアルに勝ち越された」

 また、審判の判定については、「バルセロナが不当な扱いを受けたことを示す明らかな証拠がある」と繰り返し、「誰もがそれを見たことがある。私には試合を分析することしかできないが、我々はマドリーよりも優れていた」と、不当な判定が勝敗に大きく影響したと強調していた。

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【了】

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