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マンチェスター・シティは中盤の補強が第一優先?
マンチェスター・シティは、冬の移籍市場でアタランタBCのブラジル代表MFエデルソンの獲得に動く可能性があるようだ。イギリスメディア『Football Insider』が、現地時間11日に報じている。エデルソンは、2027年6月30日まで契約を結んでいるが、今後の動向に関心が集まっている。
プレミアリーグ4連覇中の王者は、現在絶不調。先月30日に行われたカラバオカップ(EFLカップ)4回戦のトッテナム・ホットスパー戦で1-2で敗れて以降、公式戦4連敗中だ。スペイン代表MFロドリ不在の影響は大きく、中盤の安定感が失われている。代わりとして、クロアチア代表MFマテオ・コバチッチがその位置でプレーしているが、状況を好転させるべく、シティは冬の移籍市場で中盤の底を務めることができるMFの補強に動くのではないかと見られている。
同メディアは、「マンチェスター・シティがエデルソンの獲得に向けて、1月に動く可能性が高く、アタランタは高額なオファーを受け入れるか検討しなければならないだろう」と見出しを打ち、「プレミアリーグのディフェンディングチャンピオンは、膝の重傷で今シーズンは欠場するロドリの代わりとして、エデルソンを候補に挙げている」と伝えている。
移籍の実現性については「情報筋によると、1月はブラジル代表選手との契約には難しい時期となるだろう」と見解を記しているものの、「マンチェスター・シティからの『高額オファー』を受け入れざるを得なくなる見込みもある」と綴り、アタランタが拒否できないような金額をシティが提示する可能性を報じている。果たしてシティは、運動量豊富なボール奪取能力に優れたMFの獲得に動くことになるのだろうか。
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