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遠藤航、現地メディアの評価は?
リバプールは現地時間4日、イングランド・プレミアリーグ第35節でチェルシーと対戦し、1-3で敗戦した。リバプールに所属するサッカー日本代表MF遠藤航は今季リーグ戦初のスタメン出場で、現地メディア『This is Anfield』からの評価はどのようなものだったのだろうか。
すでに優勝が決まっているリバプールは、遠藤がリーグ初先発の他、ジャレル・クアンサーやハーヴェイ・エリオットなどがスタメンに名を連ねている。
開始早々の3分にエンソ・フェルナンデスに先制点を奪われてしまう。さらに58分にはオウンゴールで追加点を決められる。85分にフィルジル・ファン・ダイクがコーナーキックからヘディングで決め、1点を返す。しかし、コール・パルマーのPKでゴールを奪われ、1-3の敗北を喫した。
同メディアは、遠藤に「6」をつけ、「アルネ・スロット監督の目指すスタイルにフィットしない理由は明白だ。心、粘り強さ、直感といった求められる資質をすべて備えた魅力的な選手でありながら、針の穴を通すようなパスを通せる“瞬間創造型”ではない」としつつも、「確かな仕事をこなした。フェルナンデスに食らいつき、ロメオ・ラビアのパスコースを遮断し、モイセス・カイセドとも真っ向から対峙した」と一定の評価を与えられている。
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