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セルティック、日本市場と欧州クラブ在籍選手を監視
来季残留を決めた27歳の日本代表FW前田大然をはじめとして、これまでにスコットランド1部のセルティックは数多くの日本人選手を獲得してきた。そして、今夏の移籍市場においても、Jリーグのクラブから補強することを模索しているようだ。スコットランドメディア『67ヘイルヘイル』が7日に報じている。
前田は2022年1月に横浜F・マリノスからセルティックへ期限付き移籍した後、同年7月に完全移籍へ移行。昨季は公式戦51試合に出場して33得点12アシストを記録し、セルティック年間最優秀選手や得点王に輝いている。過去にヴィッセル神戸から獲得した日本代表FW古橋亨梧、川崎フロンターレから獲得した日本代表MF旗手怜央なども、成功事例として挙げられることが多い。
その経験もあって、セルティックは日本市場と欧州クラブ在籍選手を常に監視しているようだ。同メディアは「セルティックは複数の補強候補を同時進行で追っており、最終的にはコストパフォーマンスの高い選手を選ぶことになるだろう。ここ数年、日本市場とは縁が深く、今も日本人選手の獲得の可能性が残されていることが判明した。クラブは同時に、欧州に在籍する選手たちも現地で視察している」と伝え、新たな日本人スターを探していることを明かした。
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