2026明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第4節、浦和レッズ対鹿島アントラーズが28日に行われた。試合は3-2で鹿島が勝利している。昨季のJ1リーグ王者で、特別大会で4位に位置している鹿島が3位の浦和のホームに乗り込んでいる。
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鹿島アントラーズが逆転勝利
14分、右サイドを抜け出した金子拓郎が折り返すと、肥田野蓮治が合わせてネットを揺らし、浦和が先制に成功する。
続く19分、コーナーキックから根本健太がヘディングで送り、ファーサイドで渡邊凌磨がダイレクトで合わせて浦和が追加点。
41分に関根貴大のハンドでPKを得た鹿島は、レオ・セアラが決めて1点を返す。
前半は浦和が1点リードで折り返すと、55分に昨季のJ1王者が同点に追いつく。
樋口雄太のコーナーキックに飛び込んできた鈴木優磨がヘディングでネットを揺らした。
90分、交代直後に柴崎岳がコーナーキックを蹴ると、アレクサンダル・チャヴリッチがヘディングシュートを決めて逆転。
途中出場の2人が逆転弾をもたらし、鬼木達監督采配が的中した。
結局、このまま終了し、鹿島が3連勝を収めている。
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