2026明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第5節、FC東京対横浜F・マリノスが行われた。試合は長倉幹樹が今季J1最速となる32秒でのゴールなどでFC東京が3-0で勝利している。前節今季初勝利のマリノスは、連勝を逃した。
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FC東京が勝利
試合は32秒にいきなりゴールが生まれる。
佐藤恵允が右サイドからスルーパスを供給すると、これを受けた長倉幹樹が決めて、FC東京が先制に成功した。
これまでチームに貢献してきた長倉にとって、嬉しい今季初ゴールだ。
続く16分、左サイドで受けた佐藤龍之介がカットインから右足を振り抜くと、強烈なシュートを木村凌也が弾こうとするが、ボールがゴールに吸い込まれた。
前半を2点リードで折り返したFC東京は、後半開始早々にマルセロ・ヒアンのゴールでFC東京がリードを3点に広げる。
結局、試合はこのまま終了し、FC東京が2試合ぶりの白星を手にした。
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