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ブラックバーンDF森下龍矢、今季8アシスト目でチームを勝利に導く! 絶妙スルーパスで決勝弾を演出! MF岩田智輝らとの“日本人対決”を制す

text by 編集部 photo by Getty Images
ブラックバーンDF森下龍矢ブラックバーンDF森下龍矢

【写真:Getty Images】



 イングランド・チャンピオンシップ(イングランド2部)第40節、バーミンガム・シティFC対ブラックバーンの試合が現地時間3日に行われ、ブラックバーンが1-0で勝利した。この試合では、ブラックバーンに所属するDF森下龍矢が絶妙なスルーパスで決勝弾を演出。チームを勝利に導いている。

今季8アシスト目でチームを勝利に導く

  39試合を終えて11勝10分18敗(勝ち点43)で19位に沈むブラックバーン。降格圏の22位レスター・シティとはわずか4ポイント差であり、残留に向けてなんとか勝ち点「3」が欲しい一戦だった。

 ブラックバーンに所属するFW大橋祐紀、森下は先発出場を果たした。一方で、バーミンガムでプレーするMF岩田智輝も先発出場。MF藤本寛也はベンチスタート、FW古橋亨梧は負傷の影響でベンチ外となっている。

 前半は、両チームともにチャンスは作ったものの、ゴールを奪うことができずに試合を折り返している。後半に突入するとホームのバーミンガムがボールを保持して隙を伺う一方で、ブラックバーンもカウンターから先制点を狙っていた。

 すると、69分、ブラックバーンが均衡を破る。最終ラインからのパスを右サイドで受けたMFライアン・アレビオスは、相手最終ラインの手前にいた森下へボールを預ける。うまく前を向いた森下は、バーミンガムの最終ラインの裏を狙ったMFトッド・キャントウェルへスルーパスを送った。



 最後は、キャントウェルがダイレクトでゴール左隅へと流しこみ、ブラックバーンが先制に成功している。その後、バーミンガムの反撃を凌ぎきったブラックバーンが1-0で勝利した。なお、同日に行われたプレストンとの試合でレスターが引き分けに終わったことにより、降格圏との勝ち点差は「6」となっている。

 次節は5日に行われ、ブラックバーンはホームに20位ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(勝ち点44)を迎える予定だ。

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