Jリーグは15日、3月度の明治安田Jリーグ百年構想リーグ月間ベストゴールを発表した。J1・EASTからは、鹿島アントラーズFWエウベルが受賞した。対象となったのは、3月22日に行われた第8節のジェフユナイテッド千葉戦での先制点。一人だけで、カウンターを完結させた圧巻のゴールだった。
3月度ベストゴール
スーパーゴールが生まれたのは4分。
千葉の右CKを防いだ流れから、自陣左サイドでボールを受けたエウベルがドリブルを開始する。
追走する相手を振り切りながら一気に加速し、そのまま独走。最後は滑り込みながら右足でゴール右隅へ流し込んだ。
約80mを単独で駆け抜けた、圧巻のカウンター弾。この一撃が、3月度のベストゴールに選出された。
